2026年07月14日
更新日:2026年10月20日
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GTA5(グラセフ5)が重い・カクつく・ラグい原因と直し方|PC版の対処法をメーカーが解説【2026年】

グランド・セフト・オートV(GTA5)をプレイしていて「重い」「カクつく」「高速で車を運転しているときや、銃撃戦の瞬間に一瞬止まる」と感じることはありませんか。

重さの原因はさまざまです。

原因は、PCの設定や性能だけではありません。

回線やサーバーの状態によって「ラグい」と感じることもあります。

この記事では、サーバー側の問題かどうかの確認方法も含めて、原因ごとの直し方を紹介します。

ただ、ネット上の「グラセフ5 重い」の対処法は、ほとんどが「設定を下げる」「ドライバを更新する」といったソフト面の話で止まっています。

実際にゲーミングPCを組み、サポートしてきた立場から言うと、グラセフ5の「重い」には設定で直る重さと、設定では直らない重さの2種類があります。

この記事では両方を切り分けながら、順番に解説します。

今月おすすめのゲーミングPC

用途別に選びやすい人気モデルを厳選

  • 安心の国内サポート
    ご購入後も丁寧にサポートいたします
  • カスタマイズ対応
    構成の変更もお気軽にご相談ください

関連 ゲーミングPCおすすめ30選|価格・用途別に徹底比較

※掲載価格は記事公開時点のものです。為替やパーツ相場の変動により、予告無く変更される場合があります。

【一図でわかる】GTA5(グラセフ5)が重い時の解決手順ロードマップ

STEP
1
動作環境を
満たしていない
▶ パーツ交換・買い替え
↓ クリア
↓ 改善しない
↓ 改善しない
↓ 改善しない
↓ 改善しない
↓ 改善しない
↓ パーツ交換や掃除で解決しない/改善不可能

まず確認:GTA5(グラセフ5)の最低・推奨スペック

運営元のRockstar Gamesが公開している公式の動作環境(Enhanced版)は以下の通りです。

最低動作環境

項目 スペック
OS Windows 10(最新の更新プログラム)
CPU Intel Core i7-4770 / AMD FX-9590
メモリ 8GB RAM
GPU NVIDIA GeForce GTX 1630(VRAM 4GB) / AMD Radeon RX 6400(VRAM 4GB)
ストレージ 105GB(SSD必須)

推奨動作環境

項目 スペック
OS Windows 11
CPU Intel Core i5-9600K / AMD Ryzen 5 3600
メモリ 16GB RAM(デュアルチャネル)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB) / AMD Radeon RX 6600 XT(VRAM 8GB)
ストレージ 105GB(DirectStorage対応ドライブ)

なお、公式の推奨スペックは、Enhanced版を標準的な画質で快適に動かすための目安です。

レイトレーシングを使う場合や、WQHD・4Kの高画質、144fpsなどの高フレームレートを狙う場合は、推奨スペックよりも高い性能が必要になります。

MDLでは、Enhanced版を高画質で快適に遊ぶなら、Ryzen 7 5700X × RTX 5070クラス以上をおすすめしています。

Enhanced版が重い場合は、同じ購入に含まれる従来の「Legacy版」に切り替える方法もあります。

手元のPCがこの推奨環境を下回っている場合、このあと紹介するソフト面の対処をしても効果は限定的です。

その場合使用しているPCのスペックが不足している可能性が高いので、買い替えも視野に入れてください(最後におすすめ機種を紹介します)。

自分のPCのスペックを確認する方法

まず手元のスペックを確認しましょう。

Windows 10・11どちらでも使える方法です。

①画面左下の「スタート」を押す(または「Win」+「R」キー同時押し)

②検索窓に「dxdiag」と入力

③「dxdiag(DirectX診断ツール)」を実行

「システム」タブでCPUとメモリ容量、「ディスプレイ」タブでグラフィックボードを確認できます。

「GTA5(グラセフ5)が重い」には2種類ある

重さの原因は、大きく次の2つに分かれます。

ソフト起因の重さ
設定・ドライバ・OSの状態など。
自分で直せて、お金はかからない。

構成起因の重さ
メモリ・SSD・電源・CPU・冷却など、PCの作りそのもの。
設定では直らない。

対処法の多くは前者を扱っています。

まず後者でないかを切り分けるのが近道です。

下の表を目安にしてください。

※横にスクロールできます
症状 疑われる原因 種類
全体的にfpsが低い GPU・CPU不足 構成起因
新しいエリアの探索時に一瞬止まる メモリ不足・冷却不足 構成起因
配信・録画時だけ重い スペック不足・設定 両方
起動直後は軽いが時間が経つと重い 発熱(サーマルスロットリング) 構成起因
設定を下げると軽くなる グラフィック設定 ソフト起因
ほかのプレイヤーや車がワープする・弾が当たらない 回線の不安定・pingが高い 回線起因
自分だけでなくフレンドも重いと言っている サーバー側の不具合 サーバー起因

まずはソフト起因の対処から試し、それでも直らなければ構成起因を疑う——この順で進めます。

ソフトで直る重さ:試したい4つの方法

ここからは、お金をかけずに自分で試せる対処です。

ゲーム内のグラフィック設定を見直す

最も効果が見込めるのがこれです。

設定はゲーム内のメニュー(設定 > 画質)から変更できます。

フレームレートに大きく影響するのは「画面解像度」と「グラフィック品質(全体設定)」です。

とくに解像度は見落としがちで、モニターに合わせて勝手に4Kになっていることがあります。

重いと感じるならWQHDやフルHDに落としてみてください。

NVIDIAのドライバを更新する

グラフィックボードがNVIDIA製の場合、「NVIDIA App」(旧GeForce Experience)または公式サイトから最新ドライバに更新しましょう。

古いドライバのままですと、本来の性能を出せていないことがあります。

関連 グラボドライバーの正しい更新手順!不具合を防ぐ安全なやり方

電源オプションを変更する

電源プランが「省電力」になっていないか確認してください。

①画面左下の「スタート」を押す。

②検索窓に「コントロールパネル」と入力

③「ハードウェアとサウンド」をクリック

④「省電力の設定の変更」をクリック

⑤「バランス(推奨)」になっていることを確認

「省電力」だとPCの性能が大きく抑えられ、ゲームが重くなります。

「バランス」に変更しましょう。

さらにフレームレートを伸ばしたい場合は、Windows 11の「設定」→「システム」→「電源」を開き、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」にするのもおすすめです。

NVIDIAドライバをクリーンインストールする

ドライバを更新し続けていると、原因のわからないカクつきが出ることがあります。

その場合は一度ドライバをアンインストールし、新しいものを入れ直すと改善するケースがあります。

事前に公式から対応ドライバをダウンロードしておきましょう。

グラセフ5が「ラグい」ときの原因と対処法

GTAオンラインなどのオンラインプレイ中に、「ほかのプレイヤーや車がワープしたように見える」「撃った弾が当たっていない」「ミッションや操作の反応が遅れる」といった症状が出る場合は、PCの性能ではなく、回線やサーバーが原因の「ラグ」の可能性が高いです。

「ラグ」と「カクつき」の違い

症状 呼び方 主な原因
画面全体が一瞬止まる・映像がガタガタする カクつき PCの性能・設定
ほかのプレイヤーや車がワープする・弾が当たらない・反応が遅れる ラグ 回線・サーバー

画面そのものは滑らかに動いているのに、ほかのプレイヤーや車の動き、撃ち合いの結果がおかしい場合は「ラグ」です。

この場合、グラフィック設定を下げても改善しません。

まずはサーバー障害が起きていないか確認する

自分の環境を疑う前に、GTA側でサーバー障害が起きていないかを確認しましょう。

大型アップデートやイベント開始の直後は、多くのプレイヤーが同時に接続するため、ラグが起きやすくなることがあります。

Rockstar Gamesサポートの公式X(旧Twitter)で、障害やメンテナンスのお知らせが出ていないか確認する

Rockstar Gamesのサービスステータスで、サーバーの状況を確認する

フレンドやSNSで、同じ時間に「ラグい」という声が多く出ていないか確認する

サーバー障害が原因の場合は、自分で直す方法はありません。

時間をおいてから再度プレイしてみてください。

セッションを入り直す

GTAオンラインでは、混雑したセッションや、通信が不安定なセッションに入ると、ラグが起きやすくなります。

ラグを感じたら、いったんセッションから抜けて、新しいセッションに入り直してみてください。

ping値の目安

pingとは、自分のPCとサーバーの間でデータがやり取りされる速さのことです。

数値が小さいほど、ラグが起きにくくなります。

ping値 快適さの目安
50ms未満 快適にプレイできる
50〜100ms プレイできるが、撃ち合いで遅れを感じることがある
100ms以上 ラグを感じやすい

自宅の回線でできるラグ対策

有線LANで接続する

Wi-Fiは電波の状況で通信が不安定になりやすいため、LANケーブルでつなぐのが一番効果的です。

Wi-Fiなら5GHz帯を使う

有線にできない場合は、混雑しにくい5GHz帯のWi-Fiにつなぎましょう。

ルーターを再起動する

長期間つけっぱなしのルーターは、動作が不安定になることがあります。

裏で動いている通信を止める

ゲームのアップデート、動画のアップロード、家族の動画視聴など、同じ回線を使う通信が多いとラグの原因になります。

見落としがちな「重くなる原因」

スペックは足りているはずなのに重い、という場合は次もチェックしてください。

裏でゲームやファイルをダウンロードしている
回線速度を取られ、ラグの原因になります。

OBSなど録画・配信ソフトの設定が重い
プレイは快適でも録画・配信時だけ重い場合、ビットレートやエンコーダ設定、あるいはスペック不足を疑います。

空き容量が少なすぎる
ゲーム用ドライブだけでなく、OSの入ったCドライブにも余裕を持たせましょう。

回線速度が低い・不安定
スペックが足りていてもラグは起きます。
可能なら有線接続に。
速度以上に「安定性」が重要です。

それでも重いなら「構成」の問題|設定では直らない重さ

ここまで試して改善しないなら、原因はPCの性能が足りていない可能性が高いです。

メモリ16GB
グラセフ5単体なら動きますが、Discord・ブラウザ・配信を併用すると不足し、市街地を高速でドライブする際のカクつきや、グラセフオンラインでのマルチプレイ時の処理落ちにつながります。
今の標準は32GBです。

関連 ゲーミングPCのメモリは16GBと32GBどっちがいいかメーカーが解説!

遅い・容量の少ないSSD
SATA SSDや空き容量の少ないSSDはロードやデータ展開がボトルネックに。
NVMe SSDで余裕のある容量が前提です。

電源容量の不足
電源が足りないと高負荷時に性能が頭打ちになったり、不安定になったりします。

CPUボトルネック
グラセフ5は高フレームレート帯ほどCPU性能が効きます。
GPUが強くてもCPUが古いとfpsが伸びません。

エアフロー・冷却不足
熱がこもると後半でfpsが落ちます。

これらは「設定を下げる」では解決できず、パーツ構成の見直し=買い替えが必要な領域です。

「だんだん重くなる」を防ぐ|ホコリ・グリス・ファン

「買った当初は快適だったのに、最近重い」という相談の多くは、経年での冷却性能の低下が原因です。

ケース内・ファンのホコリ詰まりで排熱が悪化する。

CPUグリスの劣化で熱が逃げにくくなる。

ファンの摩耗・回転数低下。

熱がこもると、PCは自動的に性能を落として身を守ります(サーマルスロットリング)。

これが「時間が経つと重くなる」の正体です。

定期的な清掃で改善することも多いですが、そもそも冷却に余裕のある作りのPCは、この劣化に強く、長く安定して使えます。

関連 CPUの適正温度とは?ゲーム・高負荷時の目安と熱対策を解説

買い替え時期がわかるチェックリスト

ここまでの設定(ソフト面)をすべて試してもグラセフ5の重さ・カクつきが改善しない場合、PC本体のスペック不足(ハード面の限界)が原因である可能性が高いです。

以下の5つの項目のうち、1つでも当てはまる場合はPCの買い替えのサインです。

  • 画質設定や描画距離を下げても、市街地のドライブ時や銃撃戦中に60fps(または144fps)を切る
  • 車両が集中する場所や、爆発エフェクト・警察とのカーチェイスが重なるタイミングで画面がカクつく
  • Discordで通話しながらプレイしたり、GTAオンラインで大人数のセッションに参加すると重くなる
  • 144Hzゲーミングモニターを使っているのに、ゲーム内のFPSがそれに届いていない
  • 現在使っているパソコン(またはCPU・グラボ)を購入してから「3〜4年以上」経過している

▼ 1つでもチェックが入った方へ

グラセフ5において「画面のカクつき」や「一瞬の遅延」は、運転中の衝突事故や銃撃戦での死亡、強盗ミッションの失敗に直結します。

これ以上設定調整で粘っても、根本的な解決は困難です。

広大なロスサントスの街での冒険やオンラインプレイを100%楽しむためには、グラセフ5推奨スペックPCへの買い替えが結局いちばんの近道です。

GTA5(グラセフ5)におすすめのMDLゲーミングPC

ソフト面を試しても直らない、構成起因に当てはまる、そんな場合は買い替えが結局いちばんの近道です。

グラセフ5を快適に遊ぶための、予算別おすすめ3機種を紹介します。

いずれもMDLの国内自社工場での手組みモデルで、無償保証・年中無休のサポートが付きます。

エントリー(フルHD) 人気No.1

構成:Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
¥178,800(税込)

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 MD56T57
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5060Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 650W電源【80PLUS GOLD】 / 850W電源【80PLUS GOLD】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

フルHD環境でGTA5やGTAオンラインを楽しみたい方におすすめです。

ロスサントスの街を車で高速移動するシーンでもカクつかず快適にプレイできます。

「どれを買えばいいか分からない」という方や初心者の方に一番選ばれている売上No.1モデルです。

▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Tiの詳細はこちら

標準(WQHD)

構成:Ryzen7 5700X × RTX 5070
¥219,800(税込)

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 NEO5757
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 純正空冷クーラー 【TDP 65W】 / 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 750W電源【80PLUS BRONZE】
1000W電源【80PLUS GOLD】
1200W電源【80PLUS PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き)

より滑らかな映像でプレイしたい方や、裏でDiscord通話・ブラウザを開きながらプレイしたい方におすすめです。

大人数が集まるオンラインでのミッションや混戦時でもカクつかず滑らかに楽しめます。

コスパと性能のバランスを重視したい方に適したモデルです。

▷Ryzen 7 5700X × RTX 5070の詳細はこちら

ヘビー/配信(高解像度)

構成:Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070
¥285,800(税込)

商品詳細はこちら

商品写真

項目 内容
モデル名 MD5778
OS Windows 11 Home / Windows 11 Pro
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2GHz-5.0GHz/8コア/16スレッド)
CPUクーラー 強力空冷クーラー 【TDP 200W~】 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 / 温度表示可能 / 簡易水冷クーラー 【TDP 220W~】 各種選択可能
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR5】 (2枚構成のデュアルチャネルとなります)
M.2 SSD 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB SSD 【Gen.4】 / 2TB SSD 【Gen.4】 / 4TB SSD 【Gen.4】 ※仕入れ状況により搭載されるGen規格が異なる場合がございます。
チップセット AMD B650 チップセット マイクロATXマザーボード
ディスプレイ 4 (背面 DisplayPort×3 / HDMI×1) (DisplayPort)最大 7,680×4,320 / (HDMI)最大 7,680×4,320 / 1,677万色 ※端子の性能であり、モニターは付属しません。
電源 750W電源【80PLUS BRONZE】 / 1000W電源【80PLUS GOLD】 / 1200W電源【80PLUS PLATINUM】
保証期間 ①1年間のセンドバック保証
②公式LINEによるアフターサポート
③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引
本体サイズ 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) ※ケースの仕様は変更される場合がございます。

最高画質で美しい街並みを楽しみたい方や、ストグラ(FiveM)などのMODプレイ、ゲーム配信を行いたい方におすすめです。

高画質な設定でのプレイや動画配信を同時に行ってもストレスなく快適に動作します。

スペックに妥協したくない方向けの最高峰モデルです。

▷Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070の詳細はこちら

各モデルのグラセフ5での実測fpsや、グラボ・CPUごとの詳しい性能差は、別記事で解像度別に検証しています。

関連 Grand Theft Auto VにおすすめのゲーミングPCをMDLが徹底検証

よくある質問(FAQ)

Q. 画面はなめらかなのに、ほかのプレイヤーや車がワープしたり、弾が当たらなかったりします。

PCの性能ではなく、回線やサーバーが原因の「ラグ」の可能性が高いです。
まずはRockstar Gamesサポートの公式Xやサービスステータスでサーバー障害が起きていないか確認し、問題がなければ、セッションの入り直しや有線LANへの切り替えを試してください。

Q. 設定を下げても重いです。なぜですか?

設定で改善しない重さは、ソフトではなく構成(メモリ・SSD・電源・CPU・冷却)が原因の可能性が高いです。
本文の切り分け表を確認してください。

Q. 起動直後は軽いのに、時間が経つと重くなります。

発熱によるサーマルスロットリングが疑われます。
ケース内やファンのホコリ清掃で改善することがありますが、改善しない場合は冷却構成そのものの見直しが必要です。

Q. メモリは16GBで足りますか?

グラセフ5単体なら動きますが、Discord・配信・ブラウザを併用するなら32GBを推奨します。
グラセフオンラインでのマルチプレイの安定感が変わります。

Q. 買い替えるべきか、まだ使えるか判断がつきません。

症状を教えていただければ、ソフトで直るか・構成起因かの切り分けをご案内できます。MDLでは年中無休でサポートを行っているので、LINEなどで気軽にご相談ください。

まとめ

グラセフ5の「重い」には、設定で直るものと、構成を見直さないと直らないものの2種類があります。

まずはグラフィック設定・ドライバ・電源プラン・空き容量・回線といったソフト面を試す。

それでも改善しないなら、メモリ・SSD・電源・CPU・冷却といった構成起因を疑う。

この順番で切り分けるのが、遠回りに見えて一番の近道です。

また、画面はなめらかなのにほかのプレイヤーや車がワープする、弾が当たらないといった「ラグ」は、回線やサーバーが原因です。

サーバー障害の確認、セッションの入り直し、有線LANへの切り替えを試してみてください。

「自分のはどっちなのか」がわからないときは、無理に判断せず相談してください。

また、FPSの低下によりカクつく場合もございますので、こちらの関連記事をご参考にしてください。

関連 グランド・セフト・オートVのFPSを上げる方法とおすすめ設定!フレーム落ちを防ぐ対処法を解説

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まずは相談してみよう!

購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!

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2026年07月14日
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この記事の監修者
鈴木 廉
株式会社モダンデザイン 代表取締役 / MDL運営
累計販売台数40,000台以上のBTOゲーミングPCブランド「MDL」を運営。高性能で低価格なゲーミングPCの製品開発から品質管理まで一貫して監修。
詳しいプロフィール →
矢印
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